故人にあった納骨堂を―種類・立地など選ぶ時のポイント解説します

骨壺

父の葬儀から納骨まで

祭壇

昨年の7月に末期がんのため父が他界しました。私含めた家族全員が葬儀を主宰するという事が初めてでした。そこで経験した葬儀~納骨までのことを書きます。
父が病院で亡くなった後に病院から葬儀屋さんのリストを渡されました。いくつかある中から自宅からの住所が近い所を母が選んでいました。
葬儀屋さんが決まり連絡をとると、霊柩車で病院まで迎えに来てくれます。棺桶に父の亡骸を納め、霊柩車で葬儀場に向かい、一旦そこに安置してくれます。日を改めて葬儀屋さんのプランナーとどういう葬儀にするかを話合います。
基本的に遺族側のやることは、父と親しかった方に連絡するだけで後は全て葬儀屋さんが取り仕切ってくれます。家族全員心が沈んでいる中、全て葬儀屋さんがやってくれたのですごく助かりました。葬儀が終わった後に火葬場に行きます。火葬場のなかにもいくつかプランがあり、安いプランのものに関しては希望する時間が空いてなかったりと調整するのが大変でした。
最後に納骨なのですが、比較的都心の近くに住んでいることもあり、お墓を買う場合は数百万円くらいするため、お墓を買うことについては諦めました。代わりに、兄が納骨堂についての情報を仕入れてきて、ここにしようと提案してくれました。価格は30万円くらいからあり、最大で4人まで納骨可能でした。納骨堂というものは、都心に住む人たちのニーズに合っているなあとそのとき思いました。
現在父は、兄が調べて来た都心近くの納骨堂に眠っています。自宅の家からも近いのでたまに墓参りに行きます。

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